レーシックについて学ぶ(米国食品医薬品局)

FDA

 FDA情報=レーシックについて学ぶ

<翻訳元情報>
http://www.fda.gov/cdrh/lasik/
翻訳元情報
LASIKは、眼鏡やコンタクトレンズへの依存度を少なくするために行われる外科的処置です。このウェブサイト(注:FDAのホームページのこと)の目的は、一般の人々にLASIK手術に関する客観的な情報を提供することです。手術前に知っておくべきこと、手術中に起こること、そして手術後に予想すべきことについて知りたい場合には、このサイトの他の項をご覧ください。用語集と、検討すべき項目のチェックリスト、実践すべき事柄、LASIK手術を受ける前に担当医に尋ねるべき質問が示されています。

LASIKとは、Laser-Assisted In Situ Keratomileusis (レーザー角膜内切削形成術)の略語で、エキシマレーザーを使って角膜(眼の前面を覆う透明な膜)の形状を永久的に変える手技のことです。マイクロケラトームと呼ばれるナイフを使って角膜に切り目を入れ、フラップを作成します。このフラップの一方の端はヒンジとして残します。フラップをめくって、角膜の中心部分である角膜実質を露出します。コンピュータ制御されたレーザーパルスによって実質の一部を蒸散させ、フラップを元に戻します。LASIKに関する技術は他にも複数あり、新しい用語も数多く、それらを耳にすることもあるかと思います。
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