レーシック。信頼できる医師を見つける(米国食品医薬品局)

FDA

 FDA情報=自分にふさわしい医師を見つけるには?

<翻訳元情報>
http://www.fda.gov/cdrh/LASIK/risks.htm
翻訳元情報
適切な医師を見つけること

屈折矯正手術を検討している場合には、必ず以下のことを確認してください。
  • 比較する。リスクと恩恵の大きさは、手法ごとに幾分異なるばかりでなく、製造業者による装置ごとの違いにも、また特定の手法の経験の度合いによって医師ごとにも幾分異なります。

  • 単に費用のみを基準にして決めないこと、最初に調べた眼科治療施設、医師、手法だけで決めてしまわないこと。自分の眼と屈折矯正手術に関する決断は、その後、生涯に渡り影響を及ぼすことを忘れないでください。

  • 「視力が20/20〔1.0〕にならなかったら手術費用はお返しします」、「特典付」などと宣伝している眼科治療施設には気をつけること。医療にはいかなる保証も決してありません。

  • 読む。屈折矯正手術用機器の製造業者が医師に配る患者向けハンドブックを読むことは大切です。このハンドブックは医師から渡されるはずですし、医師はハンドブックに概説された研究結果と比較しながら、自身の手術の成績(成功および合併症)について進んで説明するはずです。
最も熟練した外科医の医療の下で、最も厳選された患者でも、深刻な合併症を経験する場合があります。
  • 手術中。機器の不具合や、LASIK手術中に蝶つがいの部分を残さず角膜のフラップを切り取ってしまうなどのミスが生じ、手術を中断することになったり、眼に修復不能な損傷が加わったりすることがあります。

  • 手術後。フラップの移動、炎症または感染症などの合併症により、別の処置や点眼薬を用いた集中治療が必要になる場合があります。たとえ積極的療法を行っても、こうした合併症により、一時的に視力を喪失したり、回復不可能な失明につながることすらあります。
経験豊かな医師の医療の下で、妥当な期待と、リスクや他の選択肢への明確な理解をもって念入りな検査を経た患者は、屈折矯正手術の結果に満足する確率が高くなります。

宣伝広告

「耳に心地よい」宣伝広告や「あまりにもできすぎている」と思われるセールスには注意してください。彼らはいつもそうなのです。競争が激しいために、大量の宣伝広告が行われ、何とかして相手の気を惹こうとしています。入念に下調べをしてください。

広告倫理、すなわち広告でしてもよいこととしてはならないことに関して詳しく知りたい場合、あるいは不正な宣伝広告を報告しようと思う場合には、以下に示すウェブサイトを調べてください。
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