レーシックの合併症:角膜拡張(ケラトエクタジア)

合併症

 レーシックの合併症:角膜拡張(ケラトエクタジア)

本来角膜の中心部は0.5ミリくらいの厚みがありますが、近視を矯正するためにその部分を薄くしすぎた場合、その部分が前に飛び出してくる可能性があります。前方に突出した場合、再び角膜の形状(カーブ)は強くなり近視化するばかりか、メガネでは矯正できないくらいの強い乱視を引き起こす可能性があります。これを角膜拡張(ケラトエクタジア)といい、非常に強い近視を矯正したり、角膜の中心部が薄くなる病気(円錐角膜)を見逃して近視、乱視を矯正した場合に起こるといわれています。

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