レーシック長期的なデータ

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レーシックの課題やリスク

 長期的なデータが存在しません

アメリカのFDA(米国食品医薬品局。日本の厚生労働省に該当する)は、

レーシックは比較的新しい技術です。最初のレーザーは、1998年にレーシック眼科手術用として承認されました。従って、レーシックの長期の安全性と有効性は不明です。

Long-term data is not available. LASIK is a relatively new technology. The first laser was approved for LASIK eye surgery in 1998. Therefore, the long-term safety and effectiveness of LASIK surgery is not known.

としています。

※これは、「レーシックの長期経過はどうなるか全く判断がついていない」ということではありません。もしどうであるなら、レーシックはこれだけ広まりません。医師の間では、「レーシックの効果は長期的にも有効である」という見解が出されています。ですから、各国でも多くのレーシック手術が行われています。日本の眼科学会もレーシックのガイドラインを定めています。ただ、「最初にレーシックを受けた人でもまだ長期間経過していないので、そのことを証明できない」ということなのです。

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